消防法の手続きは誰に頼む? ~消防法令に詳しい行政書士に相談するという選択~
消防法の手続きって、「行政書士にお願いすれば大丈夫かな?」と迷われる方がとても多いです。 結論から言うと、消防法の案件を日常的に扱っている行政書士に相談すると、かなり安心です。 消防法は、行政書士業務の中でも少し専門性が…
安心、安全な街づくりに貢献します。
しろくま行政書士事務所
経営理念
そう考え、この事務所を立ち上げました。
仕事をする、遊びに行く、家族と楽しい時間を過ごす。
日々の暮らし、そのベースは「安心、安全」な環境であることが大切です。
しかし、日常の中では、そのような当たり前のことはなかなか意識されません。
私は、消防官として勤務したことで、この当たり前の「安心、安全」というものが、いかに大切なことであるか、いかにかけがえのないことであるか、身をもって知りました。
「しろくま行政書士事務所」の名前は、白という色が「誠実さ」を、くまが「力強くて頼もしい存在」であることを表現しています。
しろくま行政書士事務所は、「誠実さ」と「頼もしさ」をもって、安心、安全に暮らせる街づくりに貢献します。
サービス
選ばれている理由
しろくま行政書士事務所は、消防法令に専門特化した行政書士事務所です。
消防職員として12年間勤務し、危険物施設の許認可や予防・査察業務に携わってきた経験を活かし、
単なる書類作成だけではない実務的なサポートを行っています。
選ばれる理由①
消防査察では、実際の建物の状況が消防法令に適合しているかどうかを確認し、そのうえで届出関係が問題なく提出されているかどうかなどが重視されます。防火管理、避難経路の確保、危険物の管理状況まで含めて、書類だけでは分からない“現場の実態”が確認の中心です。
テナントの入替え、間仕切りの変更、物品の増加。事業者にとっては些細な変化でも、消防法上の取り扱いが変わることがあります。
消防がどこを見て、何を問題とするか。査察担当として多くの建物を確認してきた経験をもとに、指摘を受ける前の段階で確認・整理を行います。
選ばれる理由②
消防設備の設置や届出を一度行えば終わり、というものではありません。定期的な消防用設備等の点検や報告、防火管理、消防訓練など、継続して対応しなければならない事項があります。
建物の工事、営業形態の切り替え、繁忙期の在庫増加など、事業者にとっては通常の経営判断であっても、必要となる消防手続きや設備の規制が変わることがあります。
消防署からの指摘や査察があったときだけでなく、日常的な疑問や変更計画の段階から、気軽にご相談いただける窓口を目指しています。
選ばれる理由③
消防法令への対応は、安全確保のために欠かすことができません。一方で、必要以上の設備投資や工事を行えば、事業者にとって大きな負担となってしまいます。
建物の用途、規模、収容人員、使用状況などを確認し、法令上求められる設備や手続きを正確に整理します。特例や緩和規定なども含めて検討し、過剰な対応とならないよう最適な方法を考えます。
消防法令を守ることと、コストを抑えることは決して相反するものではありません。安全性を確保しながら、事業者の負担にも配慮した、現実的でバランスの取れた消防法令対応をサポートします。
選ばれる理由④
消防法令上、設備の新設や改修工事が必要となった場合には、信頼できる消防設備業者や施工業者と連携して対応します。法令確認から施工までを円滑につなぐことで、事業者様の負担を軽減します。
消防法令上必要な内容と、実際に施工可能な方法は必ずしも同じとは限りません。施工業者と情報を共有しながら、安全性・施工性・コストを踏まえた現実的な方法をご提案します。
案件の内容に応じて、それぞれの分野に強みを持つ施工業者と連携できる体制を整えています。行政手続きだけで終わらせず、実際の是正や設備工事まで見据え、一貫した消防法令対応をサポートします。
実際の解決事例
※守秘義務に配慮し、一部内容を変更しています
チェーン展開事業所
全国展開している事業所の消防手続きが店舗任せで実態が不明であった。複数店舗で消防査察が入り指摘事項が発生。
全店舗を調査・可視化し、本部向け対応マニュアルを作成。優先度に応じた改善計画を予算内で策定し、進捗報告を行いながら是正対応を実施。
商業施設
必要な営業許可は取得していたものの、消防手続きが抜けていたことから開業間際に問題が発覚。大掛かりな消防用設備の設置義務が生じていると指導され、どのように対応して良いか判断ができない。
消防署との協議を実施し、問題点、解決策を整理し、消防設備業者との調整も一括サポートすることで予定通り営業を開始することができた。
製造業
今まで消防法令違反状態であるとの認識はなかったが、事業所の変更計画を消防へ相談したところ、既存施設が重大な消防法令違反状態であることが分かった。
問題がある部分を法的に精査したうえで実現可能な対応内容を検討。即応可能事項と長期対応事項を分類し、是正計画を立案。消防署と協議し、理解を得ながら対応することが可能になった。
サービスプラン
状況に合わせて最適なサービスレベルをご提案し、
消防法のお困りごとを解決します。
スポット対応から、継続的な顧問契約まで。
御社の状況に合わせた柔軟なプランをご用意しています。
こんな方におすすめ
サービス内容
こんな方におすすめ
サービス内容
こんな方におすすめ
サービス内容
価格
| ①防火対象物使用開始届書 500㎡未満 | 33,000円~ |
| ②防火対象物使用開始届書 500㎡〜1,000㎡ | 44,000円~ |
| ③防火対象物使用開始届書 1,000㎡〜 | 応相談 |
| ※行政機関との打ち合わせも対応いたします。 ※図面作成にあたり調査が必要な場合は別途費用が掛かります。 | |
| ④防火管理者選任(解任)届出書 | 11,000円~ |
| ※消防計画と同時にご依頼いただいた場合は5,500円になります。 | |
| ⑤消防計画作成変更届出 500㎡未満 | 22,000円~ |
| ⑥消防計画作成変更届出 500㎡〜1,000㎡ | 33,000円~ |
| ⑦消防検査対応 | 16,500円~ |
| ※必要なアドバイス、サポートも料金に含みます。 | |
| ⑧その他消防法令手続 | 応相談 |
| ⑨住宅宿泊事業法届出手続(民泊) | 198,000円~ |
| (営業日数180日以内の制限のある民泊の手続) | |
| ⑩旅館業法許可申請手続(営業日数に制限のない民泊等の申請手続) | 275,000円~ |
| ※保健所、消防署、建築部署との事前協議費用も含まれております。 | |
内容により個別見積もりいたします。
長期的な対応 30,000円〜
ご希望の対応内容に合わせて業務を設計の上、個別見積もりいたします。
よくある質問
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消防法令対応提携パートナー

消防法令に精通する消防専門行政書士のパイオニア。元・彦根市消防本部職員。全国的にも数少ない消防法令専門の行政書士事務所として、火災予防法務にまつわる高品質なサービスを提供しています。
行政書士法人火災予防法務事務所 公式サイト >元・神戸市消防局職員が代表を務める消防法令特化型事務所。甲種消防設備士をはじめとする専門資格を多数保有し、消防法令手続きに関する豊富な審査経験を活かしたサービスを提供しています。
行政書士法人吉村防災システム 公式サイト >